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致道博物館
鶴ヶ岡城の外囲いにあたる三の丸だった場所で、広大な藩の御用屋敷がありました。
現在、幕末に建てられた藩主の隠居所の一部と古庭園が残っている他、重要文化財旧西田川郡役所、県文化財旧鶴岡警察署庁舎の2棟の明治建築と重要文化財旧渋谷家住宅が移築されています。
この画像は旧西田川区役所。御隠殿には酒井家に伝わるかぶとや調度品、民族文化財収蔵庫には漁具、農具、仕事着などが展示されていてその数の多さは圧巻です。
茅葺民家がそのまま移築されている澁谷家は田麦俣の人々の暮らしがリアルに伝わってきます。
開館時間
9時〜17時
休館日
年末年始(展示替のため一部休館することがあります)
入館料
個人一般700円、学生380円 小中生280円、団体割引あり
鶴岡市家中新町10-18
0235-22-1199 鶴岡公園となり
http://www7.ocn.ne.jp/~chido |
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旧風間家住宅
丙申堂(へいしんどう)
庄内藩の御用商人として鶴岡第一の豪商風間家が住居兼店舗として使用したもので、建築した明治29年の丙申の年にちなんでこの名前で呼ばれています。
700坪以上の敷地に4つの蔵と19の部屋を有した主屋。その中に金庫蔵や広い板の間に使用人の部屋などその繁栄をしのばせてくれます。
開館時間
9時30分〜16時
休館日
月曜日(祝祭日の場合は翌日)
入館料
大人300円、小中学生150円
鶴岡市馬場町1-17
0235-22-0015 |
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大寶館(たいほうかん)
大正天皇の即位を記念して大正4年(1915年)に開館し、当時一階は物産陳列場と図書館、二階は集会所と食堂として使用されていました。
現在は明治から昭和にかけての鶴岡出身者やゆかりのある人物の業績を紹介しています。
大正当時の道具類や鹿鳴館があった頃の社交界用の衣装の展示も興味深いところ。
建物はバロック様式を模し、大正建築の原型を留め、内部もそのままの雰囲気。
鶴が岡城あとのお堀にたたずむ白壁にルネッサンス風のかわいらしい赤い屋根が目印です。
開館時間
9時〜16時30分
休館日
毎週月曜日、12月29日〜1月3日
入館料
無料
鶴岡市馬場町4-7
0235-25-2111
鶴岡公園内 |
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致道館
致道館は文化2年(1805年)に酒井忠徳が創設した庄内藩の藩校の一部が保存されています。
多くの藩は朱子学が盛んでした。しかしここでは孔子の教えに戻れと説く古学派の徂徠(そらい)学をもとに、自ら学び、思考して実践することが真の修学であるとする実力主義でした。
その資料の展示や当時の教育方法を知ることができます。
藤沢周平著「義民が駆ける」にも登場する場所です。
開館時間
9時〜16時30分
休館日
毎週月曜日
入館料
無料
0235-23-4672 |
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鶴岡公園
庄内藩の藩主酒井家が約250年来居住した鶴ヶ岡城跡。
緑深く、四季を通して美しい花々が咲きそろいますが、桜の季節が一番のおすすめ。
「日本の桜百選」に選ばれた桜の名所です。
市の中心部に位置し、公園内には荘内神社、大寶館があり、このページで紹介している場所ほとんどが公園から歩いていくことができます。 |
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