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山居倉庫・夢の蔵
明治から米倉として今も使われている土蔵造りの倉庫。
ケヤキ並木と倉庫を眺めながら歩けばノスタルジックな気分に。うち1棟は庄内米歴史資料館として庄内米がどのようにつくられるか歴史と共に知ることが出来ます。もう1棟は夢の蔵という名前で酒田の歴史文化の紹介や辻村寿三郎氏の人形も展示されています。お土産売り場や庄内のおいしい素材を味わえるお食事処もあるのでゆっくりと楽しめますね。
倉庫は見学自由
庄内米歴史資料館
開館時間
9時〜16時30分(12月〜2月9時〜16時)
休館日
年末年始
入館料
300円
夢の蔵
営業時間
8時30分〜17時30分
(お食事処芳香亭は11時〜21時30分)
休館日
1月1日
蔵内ミュージアム華の館観覧料
個人大人300円、高校大学生200円、小中学生100円、団体割引あり
庄内米歴史資料館との共通入館券500円
交通
酒田駅発庄内交通鶴岡行き10分山居町下車
または
るんるんバス大学線8分山居町東下車すぐ
駐車場あり
酒田市山居町1-1-8 0234-22-0011
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本間家旧本邸
本間家三代目光丘が、藩主酒井家のため、幕府の巡見使宿舎として建造し、後に本邸として使用しました。
二千石旗本格の門や屋敷を囲む白壁、邸内前面は書院造りで武家屋敷の造り。
その奥は住居として使用していた商家造りで、二つの建築様式が一体となっているのは全国でも例を見ない珍しい造りで住居部分はあくまでも簡素。
商いを営みながら藩の財政にかかわり、
公益のために尽くした生き方がしのばれる質実さが伝わってきます。
開館時間
9時〜16時30分
休館日
年末年始
入館料
700円
本間家旧本邸との共通券1,200円
交通
酒田駅発鶴岡行6分
本町荘内銀行前下車、徒歩4分
駐車場あり
酒田市二番町12-13 0234-22-3562 |
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本間美術館
新館は昭和43年に建てられ、960年代のモダニズムの雰囲気がそのまま感じられる館内。
近世の古美術から現代芸術が企画展示されています。
本館(清遠閣)と庭園(鶴舞園)は文化10年(1813年)に本間家四代光道が失業救済事業としてつくられた
庄内藩主をお迎えするための別荘で、大正期からは酒田の迎賓館として利用されてきました。
庭園は起伏があり回遊式。自然の中に溶け込む本館のたたずまいや借景とする鳥海山をゆっくり眺めながら四季のうつろいを味わうことができます。
本館は京風2階建てで、手漉きガラスの窓、中国風な薫りもただようシャンデリアなど大正期のモダンさが感じられ
館内の随所に手仕事の技を見ることができます。喫茶室もあるので庭園を眺めながらゆっくりと過ごしてみるのもおすすめです。
開館時間
9時〜17時
(11月〜3月 9時〜16時30分)
休館日
月曜(祝日の場合は翌日、3月〜11月無休)・年末年始
入館料
700円 本間家旧本邸との共通券1,200円
交通
酒田駅より徒歩5分
酒田市御成町7-7 0234-24-4311 |
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相馬樓(酒田市)
かつて「相馬屋」として江戸時代から料亭として栄えた建物の風情を味わいながら酒田舞妓の舞の見学とお食事(要予約3,500円)、茶処、そして雛人形や書画等の展示スペースがあり鑑賞できます。江戸時代から酒田を代表した料亭のかつての賑わいを感じてください。時代を経た場所にはやっぱり着物が似合います。
開館時間
10時〜18時
(12月〜2月 10時〜17時)
休館日
水曜・年末年始
入館料
700円、入樓券付き舞妓鑑賞券1,000円
交通
酒田駅発庄内交通バス鶴岡行き5分寿町下車すぐ
駐車場あり
酒田市日吉町1-2-20 0234-21-2310 |
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土門拳記念館
写真家 故土門拳の全作品7万点を収蔵、展示しています。
館の設計は谷口吉生氏、亀倉雄策氏の銘板、イサムノグチ氏の彫刻、勅使河原宏氏の造園などもあり、総合的な芸術が味わえます。
展示された写真の奥深さに心揺り動かされる味わいと、湖上に浮かんでいるような建物やそこから見える庭や湖などとの融合に静寂ながらも普遍の美を感じられる大人の美術館です。
開館時間
9時〜16時30分
休館日
月曜(祝日の場合は翌日、4月〜11月無休)、年末年始
入館料
420円
交通
酒田駅発るんるんバス大学線16分土門拳記念館前下車すぐ
駐車場あり
酒田市飯森山2-13 0234-31-0028 |
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